【本好き必見!】印刷博物館『世界のブックデザイン2020-21』展に行ってみた【東京散歩】

おはこんにちこんばんは!kyellyことK-5です。

 

めっちゃ久々にブログ更新しまーす。

 

今日は、東京都文京区にある印刷博物館に行ってきました!

www.printing-museum.org

 

ここは、東京メトロ有楽町線江戸川橋駅から徒歩でおよそ8分のところにある、凸版印刷株式会社の敷地内にある名前の通り、印刷に関する博物館です。

入場料は大人400円、学生200円、高校生100円、中学生以下および70歳以上の方、障がい者手帳等をお持ちの方および付き添いの方は無料とばっています。

※現在は新型コロナウイルス感染拡大防止により、要予約。詳しくは公式ホームページをご覧ください。

 

博物館は、印刷の歴史や、印刷方法、予約制で活版印刷のワークショップなどもできる施設となっています。

 

私は、現在開催されている世界のブックデザイン2020-21展に行ってきました!しかも!こちらの入場は無料でした!!

(会期は2022年4月10日(日)まで)

 

ブックデザインとは、本の装丁や中身のレイアウトのことを指します。

例えば、本を触った時に、つるつるしていたり、ざらざらしていたりする経験はありませんか。

一般の書籍はつるつるしていますが、ざらざらしている書籍は、歴史を感じさせたり、ある種の希少性を感じたりします。

実は、その違いは編集者やデザイナーが読者や、本を通して伝えたいことを表現するために、一生懸命考えた結果が表れているためです。

 

今回は、そんなブックデザインに目を向けた企画展示でした。

 

世界には、三つ折りの本があったり、本の小口が色がついてグラデーションになったりしている本があるのです。そのような本がたくさん展示されています。

 

中でも私が「すごい!」と思った本は、タイトルは忘れてしまったのですが、プレゼントをコンセプトにした本です。一般の本は背中で綴じられ、一冊の本になっていますが、この本は、箱型で、箱を開けると、手紙と写真がバラバラに入っているのです。それはまるで、宝探しをしてるような、貰ったプレゼントを開封していくような、そんなドキドキ感がありました。この本を受け取った人は、一生忘れられない本になると思います。

 

本は一冊一冊に著者、編集者、デザイナー、印刷会社等多くの人がかかわって、力を出し合って作っています。

最近は電子書籍などで手軽に読めるようになっていますが、たまには、実際の本を手に取って、本のデザインに目を向けてみてはいかがでしょうか。

 

以上、今日の東京散歩でした!